2012年07月13日

知ってるつもりで、まだまだ深い 北欧スタイル(エルデコ)

ELLE DECOR(エルデコ)
8月号 (2012年07月06日発売) の目次


知ってるつもりで、まだまだ深い 北欧スタイル
ワールド・デザイン・キャピタルで盛り上がるヘルシンキでは、
復刻が始まったイルマリ・タピオヴァーラの知られざる物語に耳を傾け、
この夏公開されるユーロ・クッカプロの自邸も、ひと足先にチェック!

また、今回はこれまであまりスポットが当たっていなかったノルウェーにも注目し、
オスロでは、東京に上陸したてのカフェ、フグレンに密着した。
編み物を流行らせた最高にクールなふたり、アルネ&カルロスといい、
’60年代デザインとカフェを融合させたフグレンといい、
ノルウェーからは、ライフスタイルの新しい風を感じるニュースが新鮮だ。
知ってるつもりで、まだまだ深い北欧スタイルを探して、夏の北欧を訪ねよう。


●いま気になる、北欧の暮らし。●
どうして私たちは北欧の暮らしに憧れるのだろう?
透き通った青空、静かな森のさざめき、湖を渡る風の涼しさ……。
恵まれた自然の近くに暮らす、北欧の人々の空間には、
洗練されながらも人に優しい、ある種の“香り”が漂っている。
今回エル・デコが選んだ実例は、北欧デザイン界の巨匠の家をはじめ
アルテックのディレクターが暮らす研ぎ澄まされた白い部屋、
北欧の新しい遺伝子で彩られた、シドニーのビクトリア様式の家など、
そのどれもが素敵で刺激に充ちた空間だった。
彼らのセンスを参考に、北欧のエッセンスを取り入れてみませんか?


●ミラノ・サローネ2012 最前線リポート!●
新世代がスパーク!
ミラノ・サローネが動いた。
nendoをはじめとする若手デザイナーが大躍進した今年のミラノ・サローネ。
そのトレンドには、今後のインテリアを考える際の鍵になる視点や発想が詰まっていた。


●キッチンをお気に入りの場所に!●
食に関心が高まるなか、家族や友人が集う場として、キッチンのあり方が見直されている。
海外の実例から、ユーロクッチーナのトレンド、オーダーキッチンの作り方、そして、キッチンツールまで、
さまざまなアイディアを参考に、自分らしいキッチンにアップデートしよう!


★ムーミンが生まれた、秘密のアトリエを訪ねて。
★日本で買いたい、楽しみたい、北欧ニュース20!
★今、世界はnendoに夢中!
...and more
posted by DECO at 13:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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