2016年09月22日

これからの住宅2016「理想の家のつくり方」

ELLE・DECO (エル・デコ) 2016年10月号
(2016年09月07日発売) 紙版の目次


紙版|デジタル版


これからの住宅2016「理想の家のつくり方」
理想の家とはどんなものだろう? 
誰もが想像した経験があるはずです。デザイン? 間取り? 
そんなとき真っ先に思い描くのは「何をしたいか」ではないでしょうか。
今回は、そんな思いを建築家とともに具現化した家々を訪れました。
そこで私たちは、豊かな家を作るために必要な「暮らしの想像力」を発見しました。


●何もないことを楽しむオペラグラスのような別荘
忙しい都会の日常から離れ、自然の移ろいの一部になる。
富士山麓の河口湖畔に立つこの別荘には、そんな何もない贅沢がある。
設計を手がけたのは、まさに“何もない”ミニマル建築で知られる小川晋一氏だ。


●みんなが小屋に夢中!
世界中の建築家やデザイナーたちが今、「小屋」に夢中だ。
ITやクラウド技術の発達で、どこでも仕事ができ、誰とでも繋がることのできる時代。
デュアルライフも進むなか、ミニマルな小屋への憧れがリアルになりつつある!


●若手建築家が知りたい!
「夢のマイホーム!」というよりは、
自分たちの趣味や暮らし方を色濃く投影したリアルライフのための空間を望む人が増えてきています。
そんな世代が今一緒に家を作りたいのは、“センス”を共有できる建築家。
「これいいよね!」と言い合える、そんな若手建築家5組を紹介します。


●世界で見つけた、理想の家のつくり方
この特集では、週末の別荘から隠れ家のような空間のつくり方、
子供の成長を考えたリノベーションまで、世界の実例をめぐりながらその方法を探ります。
そして、今回は特別バージョンも用意! 
UK版エル・デコが実際にペントハウスをデザインしたケースもご紹介。
あなたの夢の家づくりのヒントが、きっと見つかるはずです!


●やっぱり気になるイタリア・デザイン!
イタリアのデザインには、初めて触れた人を感動させる何かが備わっている。
はたして、この国で生み出されるデザインは何が違うのか? 
世界中の感度の高い人々が常に意識する、
そのクリエイションの背景には傑出したもの作りに対する姿勢と、
長年にわたって培ってきた技術力が潜んでいた。
私たちが艶めきを感じるイタリア・デザイン、その魅力の本質に迫ります。
posted by DECO at 12:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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