2012年11月29日

パリの美しい部屋 (エルデコ)

ELLE DECOR(エルデコ) 12月号
(2012年11月07日発売) の目次


パリの美しい部屋。●
パリの美しい街並みの内側には、思わぬインテリアが潜んでいる。
まったくこの街は、人生を楽しむ天才たちの都とみえて、
部屋づくりはアート! どう暮らすかは、手抜きのできぬ美意識の証しなのだ。
“ムスターシュ”の部屋は、パリデザインの楽しさそのものだし、
プルーヴェを蘇らせたギャラリーオーナーの部屋や、
人気デザイナー、パオラ・ナヴォーネの隠れ家からは、
人生の情熱を傾けるに値する、“巣づくり”のレベルの高さが伝わってくる。
自分が望む美しい暮らしにむけて、妥協のないパリの人々。
手間をかけて創りあげた“パリの美しい部屋”へ、みなさんをご案内します。


●新たなブームの予感! パリのデザイン散歩へ。●
今、パリのデザイン界に面白い動きがある。そこで今月のエル・デコは、
“デザインの都”を目指すパリへ潜入! 
エディターと呼ばれる存在の活躍や、若手デザイナーの台頭など、
ディープな動きもキャッチ。
行っておくべき新空間から日本人の知らないミッドセンチュリーまで、
最新パリのキーワードを追跡しよう。


●今すぐ買いたい! デザイン家電 30●
見た目もよくて機能も充分な家電の見つけかたは?
ジャーナリスト、スタイリスト、クリエイティブディレクター、
3人のデザインのプロに徹底取材。
彼ら自身が実際に使っていたり、
欲しいと思っているアイテムを空間別に紹介します!


●ダイニングをもっと楽しく!●
食卓を囲み、親しい友人や家族と会話を楽しむダイニング空間。
今回はトレンドのスタイルを解説しながら、
小さい部屋にもおすすめのテーブルや椅子、新作アイテムなど、
役立つ情報満載でお届けします!
posted by DECO at 13:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

知ってるつもりで、まだまだ深い 北欧スタイル(エルデコ)

ELLE DECOR(エルデコ)
8月号 (2012年07月06日発売) の目次


知ってるつもりで、まだまだ深い 北欧スタイル
ワールド・デザイン・キャピタルで盛り上がるヘルシンキでは、
復刻が始まったイルマリ・タピオヴァーラの知られざる物語に耳を傾け、
この夏公開されるユーロ・クッカプロの自邸も、ひと足先にチェック!

また、今回はこれまであまりスポットが当たっていなかったノルウェーにも注目し、
オスロでは、東京に上陸したてのカフェ、フグレンに密着した。
編み物を流行らせた最高にクールなふたり、アルネ&カルロスといい、
’60年代デザインとカフェを融合させたフグレンといい、
ノルウェーからは、ライフスタイルの新しい風を感じるニュースが新鮮だ。
知ってるつもりで、まだまだ深い北欧スタイルを探して、夏の北欧を訪ねよう。


●いま気になる、北欧の暮らし。●
どうして私たちは北欧の暮らしに憧れるのだろう?
透き通った青空、静かな森のさざめき、湖を渡る風の涼しさ……。
恵まれた自然の近くに暮らす、北欧の人々の空間には、
洗練されながらも人に優しい、ある種の“香り”が漂っている。
今回エル・デコが選んだ実例は、北欧デザイン界の巨匠の家をはじめ
アルテックのディレクターが暮らす研ぎ澄まされた白い部屋、
北欧の新しい遺伝子で彩られた、シドニーのビクトリア様式の家など、
そのどれもが素敵で刺激に充ちた空間だった。
彼らのセンスを参考に、北欧のエッセンスを取り入れてみませんか?


●ミラノ・サローネ2012 最前線リポート!●
新世代がスパーク!
ミラノ・サローネが動いた。
nendoをはじめとする若手デザイナーが大躍進した今年のミラノ・サローネ。
そのトレンドには、今後のインテリアを考える際の鍵になる視点や発想が詰まっていた。


●キッチンをお気に入りの場所に!●
食に関心が高まるなか、家族や友人が集う場として、キッチンのあり方が見直されている。
海外の実例から、ユーロクッチーナのトレンド、オーダーキッチンの作り方、そして、キッチンツールまで、
さまざまなアイディアを参考に、自分らしいキッチンにアップデートしよう!


★ムーミンが生まれた、秘密のアトリエを訪ねて。
★日本で買いたい、楽しみたい、北欧ニュース20!
★今、世界はnendoに夢中!
...and more
posted by DECO at 13:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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